INTERVIEW #08

面白みを直感で
感じて入社

金谷 洋佑
YOSUKE KANAYA
2024年入社 / 営業職
INTERVIEWS
CHAPTER_01

面白みを直感で
感じて入社

小学4年生から高校3年生までずっと野球をしていました。推薦で高校の野球部に入部し、良いところまで進みましたが、目指していた甲子園には届きませんでした。 大学時代は、自分の将来像が見えていなかったのですが、やるなら営業職をやりたいなと思っていました。どの業種の、どのような営業職を目指すのかをずっと探し求めていた頃、大学のプロジェクトの一環でビジネスインターンシップというのがありました。様々な業界から職業体験を選ぶことができたのですが、「引っ越し屋さんの営業ってどんなことをするの?」と気になったのがアートの職業体験に参加したきっかけです。 職業体験では実際にお客さまのご自宅にお伺いさせていただきました。真剣に親身にお客さまのお話を聞いている営業の方を見ていて、自分もこういう仕事をやっていけばおのずと成長していくのかなと思い、引越の営業職の面白みを直感で感じたのが、入社する決め手になりました。
CHAPTER_02

私個人を認めてもらい
成長を実感

1日の始まりには、担当するお客さまの情報や、割り当てられている見積もりの件数などを入念にチェック・準備し、お客さまのご自宅へ向かいお見積りを行うのが、1日の仕事の流れとなります。 お客さまとお会いする時に大切にしていることは、身だしなみと言葉遣いです。この営業さんが来てよかったとお客さまに思ってもらえる表情や姿勢も気をつけているポイントの一つです。これらは常日頃の研修でも教えてもらっています。 「金谷さんが来てくれてよかった」とお客さまに言われると、やっぱり素直に嬉しいなと思います。以前に他の業者でお引っ越しをされたお客さまとお見積りの時に、いろいろとお話をしていく中で、「今回はアート引越センターに決めます」ではなく、「金谷さんに今回は任せたいと思います」と言っていただいたことがあります。そのときは私個人を認めていただけたと本当に嬉しかったです。この一言は私が成長していると実感できましたし、やりがいにつながっています。
CHAPTER_03

素敵な人が集まる
幸せな環境

就職活動で会社を選定するにあたって、働きやすいかどうか職場の環境も大切なポイントと考えていました。引っ越し屋さんは、体を使う体育会系のちょっと怖いイメージが最初はありました。でも入社してみると周りの人たちが本当に優しくて、180度イメージが変わりました。入社当時も本当に親身になってサポートしていただきました。 自分が今勤務している支店の管理職の方々や先輩方は、とてもフレンドリーに接してくださり、気になったことや分からないことも相談すれば、すぐに教えてくれる素敵な方たちです。環境に恵まれてとても幸せに感じています。今では、終業後に自分から積極的に先輩たちを誘って食事に行くこともあります。
CHAPTER_04

一生懸命やれば
おのずといい道が開ける

就職活動をする期間、友人など周りの人たちと自分を比べてしまうこともあると思いますが、焦らないほうが良いです。でも、早め早めに準備をして、自分が何をしたいかを見つけていくことが大切だと思います。 何を選んだとしても間違いではなく、直感でもいいですし、自分がこれをやりたい、やってみたいっていうことを、まずは始めてみたらいいと思います。途中で止めてしまうと、次も止めてしまう連鎖になってしまうので、一度気になってやってみたいことを、努力をして一生懸命やっていけば、おのずといい道が開けると思うので頑張ってください。

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