INTERVIEW #07

引っ越しは人生の節目に
関わる仕事

樽澤 茜
AKANE TARUSAWA
2019年入社 /
大阪法人営業部 主任
INTERVIEWS
CHAPTER_01

引っ越しは人生の節目に
関わる仕事

学生時代は、何事にも積極的に取り組み、学級委員長や委員会活動などにも関わっていました。例えば、高校時代は修学旅行の実行委員をやりました。修学旅行で、どこに立ち寄るかルートを決め、クラスのみんなに発表をして内容を決めます。今思えば旅行会社が決める修学旅行の内容を学生に任せてもらえる環境だったので、すごくありがたかったです。 就職活動中は、身近な人の役に立ちたいという想いがあり、結婚式場のプランナーや旅行会社といった仕事に興味がありました。でも、合同説明会でたまたまアート引越センターに出会い、インターンシップに参加。その中で「引っ越しは人生の節目に関わる仕事だ」という話があり、ビビッと来たのが入社のきっかけです。
CHAPTER_02

企業の皆様に
支えられてきた法人営業部

私は法人営業部に所属し、企業の社員の方の転勤に伴うお引越しや新入社員の方の入社に伴うお引越し、また事務所のご移転など、企業さまの様々な案件の窓口となって対応している部署です。 仕事の1日のスケジュールは日によって異なりますが、朝9時から仕事が始まり、メールをチェックし、その日にアポイントがあれば外出をしてお客さまと商談をします。午前に1社、午後に1社と担当企業さまを訪問した後、時間があれば近隣の企業さまに立ち寄ることもあります。夕方には会社に戻り、メールチェックをして帰るというような1日を過ごしています。
CHAPTER_03

視野を広げ知識を
吸収しながら成長

仕事をする上で、視野を広げることを意識しています。私たち法人営業は、企業さまと長いお付き合いをしていくので、仕事の話ばかりではなく、プライベートの話や最近起こった時事問題の話をし、関係を深めていきます。企業さまから困った時に相談していただける関係づくりをしていきたいため、視野を広げて知らないことも吸収しながら営業ができればと意識しています。 例えば、ゴルフが好きな方が多く、これから私もゴルフを始めてみようと思っているので、自分の趣味が広がっていくきっかけになっています。また、今まで知らなかったアニメの話などもお客さまから聞くと、新しい世界が広がります。知らなかった世界に一歩踏み出すことができて、とてもよかったです。
法人営業部で担当している企業さまは、鉄道会社や電力会社など、私たちの生活を直接支えている身近な企業さまや、テレビ局、メーカーなど多種多様なので、すごく楽しいなと感じています。さらにその企業さまに入社される新入社員の方のお引越しもご依頼いただくので、これから活躍されていく方たちのお手伝いをしているという誇りも感じています。
CHAPTER_04

アートの魅力を
もっと知ってほしい

私は、アート引越センターのことを皆さんにもっと知ってほしいという想いがあります。引越しの会社はとてもたくさんありますが、資材のバリエーションや作業するスタッフの梱包などの技術は本当にレベルが高く、スピードも速く丁寧です。そんなアート引越センターの品質や魅力をもっともっと多くの人に知ってほしいと思っています。今後は、アート引越センターのことを広める仕事や、法人営業でも、もっともっと様々な企業の方とお付き合いし、いろいろなお仕事に挑戦したいと考えています。
CHAPTER_05

働き方を想像しながら
就活をしてほしい

私は、「何がしたいか」よりも、「どのような働き方をするか」を、もう少し想像しながら就活できたらよかったかなと思っています。例えば室内でパソコンを使って仕事をするのか、外に出て外回りの仕事をするのかで、過ごす時間が大きく違ってきます。会社の中で会社の人たちとだけ関わっていくのか、現在の私のように、環境も事業内容も全く異なる様々な企業の方々と一緒に仕事をするのかなど、様々な働き方があると思いますので、いろいろな方の話を聞き、想像しながら就活ができたらすごくいいのではないかなと思います。 あとは自分を売り込むことと、自分らしく頑張ることができればいいと思うので、頑張ってください。

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