メニュー

ART CORPORATION RECRUITING SITE

海外営業 CAREER #1
田中 裕久
Hirohisa Tanaka
東京法人第一営業部 法人営業2課
海外営業チーム
2014年入社
CAREER MAP
  • 個人営業経験3年
  • 法人海外営業1年目
幼い頃から憧れていた
海外勤務。

ずっと海外で働きたいと思っていました。小学生の頃、異文化交流のクラスでネイティブの方に出会ってかっこいいなと思ったのがきっかけです。中学と高校のときにも留学をして、さらに異文化に興味を持って、いろんな人と交流することもますます楽しくなって、大学になって就職活動をする頃にはハッキリと海外で働きたいと思うようになっていました。だから、海外営業チームへの異動を言われたときは、素直にうれしかったです。3年間、営業をがんばってよかったと思いました。

見積もり一つとっても、
国内と海外は違う。

今はビザの申請中で、年が明けてからアメリカのニュージャージー支社に赴任します。それまでは国内で法人営業をしています。海外への引越は、見積もり一つとっても国内とは全く違うんです。たとえば、海外への輸送はコンテナやフェリーに積み込みますが、想定していたご家財の量をわずかでも上回ってしまうと、見積もりが倍になってしまうことも。甘い見積もりは許されないので、たとえば単身のお客様の見積もりは、国内なら20〜30分で終わるところ、海外は1時間半ほどかかります。また、海外営業チームは人手が少ないので、営業、受付、作業スタッフの手配、協力会社へ海外仕様の梱包依頼、港から港への通関に関する事務処理といった一連の流れをすべてチームで対応しています。やることがガラリと変わって今はえらいことになっていますが、新しい経験がたくさんできるので、この状況を前向きに楽しんでいきたいです。

ニュージャージー支店を、
自分がリードする。

アメリカではアート引越センターは無名なので、地道にネットーワークをつくっていくことが営業としての第一歩と考えています。そのため、今のうちから、お客様である日本法人の人事部に、海外転勤する人を紹介してもらえるよう働きかけています。たとえば先日、現地法人のCEOとして海外転勤される方のお引越に立会った時、仲良くなって「何かあれば連絡するよ、ぜひ現地で会おう」と言っていただきました。こうしてコミュニティを広げることで、個人のお客様はもちろんのこと、向こうの現地法人のお客様とつながり、大口の仕事を獲得していきたいです。そしていつかニュージャージー支店が、国内の支店にも負けないくらいの売上をつくれるよう、自分が中心となって引っ張っていこうと思っています。

不安がある。だから行く。

目標は、まず、ニュージャージー支店の売上を1.5倍にしたいと考えています。そして、サンフランシスコとロサンゼルスにも支店があるのですが、ゆくゆくはその2つ支店の売上もアップさせたい。だからこそ、一日も早く自分が成長しなくちゃと焦っています。これまでは、与えられた膨大な案件をひたすらこなしてきました。その経験を通じ、案件を形にしてクロージングするスキルは身につきました。ただ、問い合わせのない仕事を自ら創り出していくという経験がまだありません。そこは正直、不安なところですが、逆に考えれば自分自身が大きく成長するチャンス。手探りしながら、泥臭くさくても、石にかじりついてでも、このチャンスを絶対にものにしたいと思っています。

本ページの情報は、2017年11月現在の情報です。