the0123引越文化研究所は、アートグループの一員として、人・夢・くらしの総合研究所をめざしていきます。 |
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| 地球温暖化、資源枯渇、廃棄物などに代表される環境問題は、私たち人類の共通課題です。 もっと地球へのやさしさを見つめたい。そして、できることからひとつひとつ始めていきたい。 そんな思いから、アートコーポレーションでは業界に先駆けていち早く、さまざまな環境問題に取り組んできました。 |
| 当社では、従来のリ・ユース資材を発展させ、「お引越をもっと楽に、もっとエコに。」をコンセプトに、新たなリ・ユース資材「エコ楽ボックス」を開発いたしました。 「エコ楽ボックス」は、梱包の際に食器を包まずそのままボックスに入れるだけで梱包作業が完了する新しい梱包資材です。使い方も簡単で、引越作業で特に大変な食器の荷づくりや荷ときにかける手間も大幅に軽減されました。 食器梱包時に必要な紙資源を一切使用しませんので、引越の際に大量に出るごみを削減することができる上、資材費用の削減もできて経済的です。 |
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| また、「エコ楽ボックス」シリーズとして「シューズケース」「テレビケース」も新たに開発。食器専用ボックスと同じく、靴を仕切りにそのまま入れるだけ。シューズケースを使用すれば、靴を一つ一つ梱包する手間が省けて紙資材を削減できるだけでなく、靴の型崩れを防ぐことができます。 新たに開発した「テレビケース」は2枚のプラスチック板を組み合せ、薄型テレビをしっかりと保護。ご家庭にある薄型テレビを安全に運びます。また、梱包時に不織布を使用することで、輸送中の埃の侵入も防げて安心です。もちろん紙資材のを一切使用しないので、地球にも優しい資材です。 シューズケースおよびテレビケースは当社作業スタッフがお引越当日にお客さま宅にお持ちし、スタッフが梱包をおこないますので、お客さまの負担も軽減されます。今後もゴミゼロの引越を目指して、新しい引越の形を提案できるような資材の開発を進めてまいります。 |
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森林資源を大切にするためにアートコーポレーションができることのひとつとして、ダンボールのリサイクルがあげられます。お引越で利用した使用済みダンボールを再びダンボール製品へと蘇らせるクローズドリサイクル*をおこなっています。その一環として、お客さまがお引越後不要になったダンボールを、後日無料で引き取りにお伺いする「ダンボールお引取サービス」を実施しています。
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![]() ダンボールお引取サービス |
毎日走るトラックだから地球環境に優しいものを。その考えから環境性能最高ランクの「四ツ星トラック」を業界に先駆けて導入しました。
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CO2、NOxの排出量が少なく、環境改善効果の高い天然ガス車輌を業界で初めて導入しました。
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エコドライブとは、運転の仕方などを工夫することによって、エコロジーを実践する運転方法のことです。車が出す排気ガスには、地球温暖化の原因となるCO2(二酸化炭素)や酸性雨の原因となるNOx(窒素炭化物)、また光化学スモッグのもとのHC(炭化水素)などが混じっています。これらを少なくするためにエコドライブに取り組んでいます。現在稼動しているトラックは、アイドリングストップ運動を徹底しています。アイドリングをストップするだけでもガソリンの節約にもなり、大気汚染も10%減るといわれています。また、こまめな点検などを心掛け、エンジンを快調に保ち、無駄な燃費を減らす努力をしています。それは、同時に安全運転への配慮にもつながっています。 |
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| EARTH2000(2000年~2001年) 2000年のミレニアムキャンペーンとして、EARTH2000プロジェクトを立ち上げ、2000年エコメールを実施しました。これは、地球環境への思いをエコメールとしてお寄せいただき、そのエコメールの総数を植林し、地球の緑を増やそうというキャンペーンです。たくさんのご応募とともにたくさんの素敵なご意見、あたたかい思いを受け取りました。そして、内蒙古ホルチン砂漠にて植林を実施しました。 |
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| みどりの引越パック(2003年7月~2004年7月) 地球温暖化防止キャンペーン「森との共生21」を後援するとともに、資源の有効利用を計りたいという考えから、リ・ユース梱包資材を使う「みどりの引越パック」を作りました。この収益金の一部は、緑の募金として森との共生構想21普及協議会を通じ、社団法人国土緑化推進機構によって森を育てることに使われます。こうした後援や活動を通じ、今後もさまざまな地球環境保全に取り組んでいきたいと考えています。 |
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