使い捨てる消費の時代から、リサイクルの時代へ。明らかに時代の流れは変わっています。しかし、暮らしの中心にいるのは「消費時代の申し子」というべき高度経済成長期に育ったお母さんたちです。タテマエだけで、環境やリサイクルを語る時代が終わり、実行や行動が求められる21世紀。 30歳から79歳までの首都圏及び大阪圏の女性たちの「リサイクルする暮らし」を、生活技能や道具の保有なども含めて、実態とホンネを探ってみました。