今回は、社会的問題となっている環境ホルモンとの因果関係の深い『水』を研究テーマに取り上げ、小学4年生から中学3年生までの子供たちを対象に、子供から見た水の「実態」「評価」「イメージ」とカテゴリーを分け、それぞれを掘り下げたアンケートを実施しました。
普段は必ずしも『水』に関して特に意識していないであろう子供たちですが、我々、大人以上の鋭い分析や観察力を持っていることが本調査レポートから明らかになるかと思います。調査結果を我々は真摯に受け止めるとともに、企業や行政をはじめ、生活を営む個々人の水とくらしを考える上でのヒントになれば幸いです。