アート引越センターのお引越に関するFAQ−手続き [引越の際の住民票、電話、運転免許証などの手続きについてお答えします。]

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Q 利用銀行は、引越先の支店へと変更しなくてよいのでしょうか。そのまま今まで通り利用できますか。
Q 引越するときの住民票の届け出はどうしたらよいのでしょうか。
Q 一人暮らしを始めるのですが、住民票を移した方がよいでしょうか。
Q 家の建て替えにともない近所に仮住まいをします。電話の移設を予定していますが、電話番号は変わるのでしょうか。
Q 建て替えのため、しばらくの間仮住まいすることになったのですが、住所変更などの手続きは仮住まいの住所、実際に住む新築の住所とその都度変更しなければならないのでしょうか。
Q 転出届を提出する前に引越してしまったのですが、住民票の移動は引越先からでもできるのでしょうか。
Q 住民票は本人以外でも取得できるのでしょうか。
Q 留学から帰国後、実家を離れて暮らしています。住民登録をする方法を教えてください。
Q 1年間だけ他府県へ引越すことになりました。その時期に運転免許証の更新があるのですが、住民票・車庫証明などを現在のままにして、転居先にて免許証の更新をすることはできないのでしょうか。
Q 引越した場合、新住所を管轄する陸運局で自動車の登録変更をしなければならないと聞いたのですが、何をどのようにすればよいのでしょうか。
Q 引越したのですが、車のナンバープレートは前の住所のままになっています。車庫証明、納税、車検など、いろいろ手続きの際に問題になりますか?
Q 引越の際に電話加入権の解約をしたいのですが、どこでしてもらえるのでしょうか。解約をするときに必要な物はあるのでしょうか。
Q 利用銀行は、引越先の支店へと変更しなくてよいのでしょうか。そのまま今まで通り利用できますか。
A 口座・キャッシュカードなどについては、今まで通り利用可能です。住所変更については、銀行にもよりますが最寄りの支店で手続きできます。基本的には住所変更するだけでよいのですが、お取り引きされている事柄(水道や光熱費の引き落としなど)は、もともと口座を開設した店で管理されているため、キャッシュカード紛失や定期の解約などがあった場合は最寄りの支店で確認できないことが起こり、足を運ぶことになるかもしれません。この問題を解決するには、最寄りの銀行で新規に口座を開設することになります。さらに詳細な内容については、最寄りの銀行支店にご相談ください。(ご協力:全国銀行協会の銀行よろず相談所)

Q 引越するときの住民票の届け出はどうしたらよいのでしょうか。
A まず、お引越前の適当な日に現住所の市区町村役所で転出届の手続きをおこないます。交付される転出証明は、お引越先で新住所を登録する時に必要になります。手続きには印鑑を忘れずに。お引越後できるだけ早めに転出証明を持参し、新住所の市区町村役所で転入届の手続きをおこないます。原付バイクをお持ちの場合はその登録手続きもそれぞれの役所になります。また、年金が国民年金の場合も役所での手続きになりますので、手続き忘れのないよう、念のために役所に出向いた際は窓口で確認されることをお勧めします。

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Q 一人暮らしを始めるのですが、住民票を移した方がよいでしょうか。
A 法律上、転居した場合には速やかに届け出ることが求められていますし、罰則規定もあります。また、しばしば諸契約や、免許証などの公的な変更届に住民票が必要になり、その際ご自身が不便を感じたり、お身内の方に依頼して郵送するなど、何かと不便になることが考えられますので、速やかに届けられることをお勧めします。

Q 家の建て替えにともない近所に仮住まいをします。電話の移設を予定していますが、電話番号は変わるのでしょうか。
A 東京都の場合同区内であれば番号が変わらない可能性が高いと考えられますが、実際にはNTT内の設備事情や、立地などによって確実ではありません。実際の電話番号と住所でNTTに確認してください。

Q 建て替えのため、しばらくの間仮住まいすることになったのですが、住所変更などの手続きは仮住まいの住所、実際に住む新築の住所とその都度変更しなければならないのでしょうか。
A まず、水道料金などは自治体の管轄なので届け出ないといけません。(電気、ガスなど建築業者さんから申請していただける場合もあります)NHK受信料、その他公共料金に関してはお金が絡みますので、利用しなくなる時点でそれぞれ届けられることをお勧めします。また、住所については郵便局への転送の届け出も必要になるでしょう。役所の住民登録は厳密にいえば必要です。しかし、実際問題として水道やガスなど停止の手続きさえしていれば特に問題はないでしょう。 免許証や保険証なども、すぐに元の住所に戻られるのであれば、手間を考えればそのままで問題ないと考えられます。

Q 転出届を提出する前に引越してしまったのですが、住民票の移動は引越先からでもできるのでしょうか。
A 移動の手続きは、郵送などでも対応してくれる自治体もあるようです。具体的な書式や郵送先なども自治体ごとに異なります。詳しくは現在お住まいの役所に問い合せてください。(場合によっては、今の住まいの役所から連絡をとってもらえるかもしれません。)
Q 住民票は本人以外でも取得できるのでしょうか。
A 全国どこの役所でも基本的な部分は同じで、下記のような物が必要です。

・  印鑑(本人署名の場合は押印不要・本人署名以外の場合は押印必要)
・  その他、委任状など、代理人が請求する場合は、役所により事務処理が異なることがあります。念のため事前に問い合せてください。

Q 留学から帰国後、実家を離れて暮らしています。住民登録をする方法を教えてください。
A 留学時のパスポートなどを持参して、新たな居住地の住所を申請すれば、住民登録は簡単にできます。 今お住まいの役所に申請することになります。本籍地は住民票に表記されます。本籍地の書き替えが必要な場合は、本籍地の役所とやり取りが必要です。手続きについては役所に問い合せてください。

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Q 1年間だけ他府県へ引越すことになりました。その時期に運転免許証の更新があるのですが、住民票・車庫証明などを現在のままにして、転居先にて免許証の更新をすることはできないのでしょうか。
A 他県でも、条件次第で可能な場合があるようです。優良運転者条件も関係し、証紙や通知書など免許証管轄の物が必要で、しかも、免許センターも制限がある自治体もあるようです。各自治体ごとに細かい内容が異なる可能性がありますので、管轄の免許センターか警察の免許更新担当部署に問い合せてください。

Q 引越した場合、新住所を管轄する陸運局で自動車の登録変更をしなければならないと聞いたのですが、何をどのようにすればよいのでしょうか。
A 新住所での印鑑証明、住民票などが必要です。これらの作業については一般の車のディーラーなどで代行してもらえますが、費用もさまざまなので、詳しいことは問い合せてください。もちろん自分で陸運事務所に直接持ち込むこともできます。前述の書類、印鑑と共に車を持ちこんでナンバーを取り替えてもらうことになります。手続費用そのものは2,000円程度(代書費用は別)ですが、自治体が変わる場合は3月までの自動車税の月割り分も支払わなければなりません。(旧地ですでに払っている自動車税については通知書により銀行で還付されますので、実質的には負担はありません)念のため、事前に陸運事務所にお問い合せされることをお勧めします。また、他府県へのお引越の場合、事前に所轄警察署で車庫証明を新たに取得する必要があります。(費用がかかります)

Q 引越したのですが、車のナンバープレートは前の住所のままになっています。車庫証明、納税、車検など、いろいろ手続きの際に問題になりますか?
A 基本的には住所変更後、ナンバープレートの変更も速やかに届け出て変更しなければならないことになっています。しかし、単身赴任などで、もともとの住所に誰か家族が住んでいる場合などは、納税も特にないので、そのままにされる方も多いようです。役所によっては税の納付書類を転送してくれるようです。

Q 引越の際に電話加入権の解約をしたいのですが、どこでしてもらえるのでしょうか。 解約をするときに必要な物はあるのでしょうか。
A NTTの電話加入権については通常、解約という取り扱いはありません。お引越時には新居で電話を設置するときに、もともとの加入権を利用して移転手続きをする方法が一般的です。つまり新居では加入権料は発生しないということです。加入電話が必要なくなった場合は、NTTに「休止」の申請をするか、前述のような処置をするしかないようです。「休止」についての詳細はNTTに問い合せてください。また、一般に加入権の買い取りをしている業者はあるようです。(NTTとは関係ないので紹介などはできないようです。)買い取り金額はせいぜい購入時の2〜3割程度の額にしかなりません。印鑑証明などかなり面倒な手続きが必要なようですが、詳しくは買い取り業者に確認してください。

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