アート引越センターのお引越に関するFAQ−海外のお引越 [海外へのお引越、単身赴任の際に必要な手続きや、役立つ生活用品についてお答えします。]

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海外のお引越

あいさつ・習慣
Q どんなおみやげが、よろこばれますか。
住まい・生活
Q 日本から持っていくと役立つ生活用品を教えてください。
サービス内容
Q 海外から日本への引越もお願いできますか。
移動・運搬
Q 海外への引越にペットは連れていけますか。
Q 海外に持っていけないもの、また海外から持ってきてはいけないものは何ですか。
手続き
Q 海外に単身赴任するとき、住民票、所得申請、社会保険申請などの手続きはどうしたらよいでしょうか。
Q 海外への自動車の引越にかかわる手続きは何でしょうか。
Q 日本での国際免許の取得の方法を教えてください。
Q 海外で取得した運転免許は日本でも有効ですか。
あいさつ・習慣

Q どんなおみやげが、よろこばれますか。
A 海外へのおみやげは日本らしいものが喜ばれます。ただし、外国ではむやみに贈り物をする習慣がないので、現地の事情を事前に調べた方が無難です。小物のおみやげは多めに持っていくと何かと役に立つようです。(国によって持ち込み制限が異なります。国内にある相手国の大使館や政府観光局へ問い合せてみるとよいでしょう)



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住まい・生活

Q 日本から持っていくと役立つ生活用品を教えてください。
A 国によって事情が異なるため、あらかじめすでに現地で生活されている人や、経験者の方に生活事情を聞いておくとよいでしょう。以下に持っていくと便利なものを紹介します。(国によって持ち込み制限が異なります。国内にある相手国の大使館や政府観光局へ問い合せてみるとよいでしょう)

▼電気製品
変圧器/電気炊飯器/電子レンジ/グリル鉄板/電気こたつ/電気ストーブ/電気毛布/ドライヤー/ホットカーラー/CD/扇風機/アイロン/電気スタンド/布団乾燥器
※  国によって電圧や周波数、プラグの形が違うため、日本で使っていたものはそのままでは使えません。変圧器(トランス)を用意するか、その国の仕様に合った製品を購入しなければなりません。ちなみに、アメリカでは電圧が120ボルト、周波数が60Hzです。
※  電化製品の場合、国によってはすでに使用しているものでも新品とみなして、輸入関税の対象となる地域もあります。そのため、購入年月日を証明するもの(保証書、領収書)を用意してください。

▼台所用品
包丁/砥石/まな板/蒸し器/すき焼き鍋/土鍋/すり鉢/おろし金/魚焼き用の網/巻き寿司用のすだれ/漬物用セット/しゃもじ/おたま/重箱/ふきん/箸および箸置き/日用和食器/湯呑み/急須/酒器
※  和食器は海外では入手しにくいので、十分な数を持っていく必要があるでしょう。
※  乾燥した国では漆器製品はひび割れを起こす可能性が高いので、プラスチック製のものにするなどの配慮も必要です。

▼衣類
肌着/ワイシャツ/子供服/ゆかた/和服
※  外国製の衣類は日本人のサイズに合わないことがあるのでご注意ください。

▼日用品
ほうき/物差し/体重計/メジャー/大工道具/ぞうきん/洗濯ばさみ/うちわ/裁縫セット/はんこ/予備のメガネおよびコンタクトレンズその他/布団/座布団/電卓/パソコン/おもちゃ/靴/化粧品(使い慣れているものを多めに用意)/書籍/学用品/趣味の品



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サービス内容

Q 海外から日本への引越もお願いできますか。
A 弊社で承っています。現地スタッフが対応することになります。詳しくはお問い合せください。
→お問い合せは、フリーダイヤル 0120-0123-03 までお気軽に。



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移動・運搬

Q 海外への引越にペットは連れていけますか。
A 条件を満たしていれば連れていくことは可能です。

▼犬、猫の場合【指定地域(狂犬病の発生のない地域・国)の手続き】
日本を出るための条件と相手の国に入るための条件をクリアする必要があります。
日本を出国するためには、動物検疫所において出国前に狂犬病とレプトスピラ症(犬のみ)についての検査を受けなければなりません。検査は12時間以内の係留検査により行うこととされていますが、臨床的な健康チェックですので、異常がなければそれほどはかかりません。ただし、事前(7日前までに)に動物検疫所に連絡される方がいいでしょう。相手国への入国の条件は事前に大使館又は相手国の検疫当局に確認してください。 なお、出国が決まったら、できるだけ早く出発空港の動物検疫所に知らせください。出国時の検査が終了した場合は、英文の輸出検疫証明書が発行されます。
台湾、アイスランド、アイルランド、スウェーデン、ノルウェー、英国(グレート・ブリテン及び北アイルランド)、オーストラリア、ニュージーランド、フィジー諸島、ハワイ、グアム(2005年6月7日現在)


▼あらいぐま、きつね、スカンクの場合
日本を出るための条件と相手の国に入るための条件をクリアする必要があります。
日本を出国するためには、動物検疫所において、出国前に狂犬病についての検査を受けなければなりません。検査は12時間以内の係留検査により行うこととされていますが、臨床的な健康チェックですので、異常がなければそれほど時間はかかりません。ただし、事前に動物検疫所にご連絡される方がよいでしょう。相手国への入国の条件は事前に大使館又は相手国の検疫当局に確認が必要です。出国時の検査が終了した場合は、英文の輸出検疫証明書が発行されます。

Q 海外に持っていけない物、また海外から持ってきてはいけない物は何ですか。
A 輸出禁止品目
麻薬類、偽造・変造・模造された通貨や証券。
その他持ち込み禁止品は入国する国によって異なります。詳しくは国内にある相手国の大使館や政府観光局へ問い合せてください。

さらに、以下のものは引越荷物の中に入れることができません。
(1) 通貨、有価証券、預貯金通帳
(2) 貴金属、宝石
(3) マッチ、ベンジン、シンナーなどの危険物
(4) 医薬品
(5) 生鮮食料品
(6) 信書

輸入禁止品目
(1) あへん、コカイン、ヘロインなどの麻薬、大麻、覚せい剤、向精神薬
(2) 偽造・変造・模造された通貨や証券
(3) けん銃などの銃砲、鉄砲弾
(4) わいせつ雑誌、ビデオテープなど
(5) ブランド商品などの知的財産権を侵害する物品
(6) 家畜伝染病予防法と植物防疫法で定める特定の動物とその動物を原料とする製品、植物とその包装物など



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手続き

Q 海外に単身赴任するとき、住民票、所得申請、社会保険申請などの手続きはどうしたらよいでしょうか。
A 住民票、社会保険については、役所(市区町村役所)が窓口となります。いずれも赴任期間が長い場合は届出が必要ですので、役所窓口にご相談ください。

Q 海外への自動車の引越にかかわる手続きは何でしょうか。
A まず国内の廃車手続きが必要です。さらに、現地では車やバイクなどの車輌関係は検査がおこなわれ、検査が通らない場合は強制的に送還されることがあります。また、排ガス対応、保安部品の装着などにより改造費用が発生する場合もあります。国により登録の手続きも差があるようです。(いずれにしても、費用もかなりかかり、規制が厳しい国もあります。)

Q 日本での国際免許の取得の方法を教えてください。
A 運転免許証を持っていれば簡単に取得できます。取得手続きは、住民票のある都道府県の公安委員会指定の運転免許試験場でおこなっています。

▼必要書類
1.  運転免許証
2.  パスポート
3.  写真 1枚(タテ5cm×ヨコ4cm)
4.  窓口の交付申請書
5.  証紙 2,650円
※  国際運転免許証の有効期限は1年間。更新不可。期限を過ぎる場合、再度日本で国際免許を取得するか、現地の免許証が必要になります。ただし、国によっては移転次第、現地の免許を取得した方がいい場合もあります。

Q 海外で取得した運転免許は日本でも有効ですか。
A 日本出国前に運転免許を取得せず、外国で免許を取得した場合は、免許の切り替えが必要です。
国によっては下記の他に必要な書類があるので、詳細は運転免許試験場に問い合せるとよいでしょう。

▼申請に必要なもの
1.  パスポート
2.  海外で取得した免許証(交付日から3カ月以上経過していること。申請時に有効な免許証であること)
3.  本籍地が記載された住民票の写し
4.  写真 1枚(3×2.4cm)
5.  在日外国公館が発行した外国免許証の日本語訳

また、海外に居住している間に、日本の免許証が失効した場合、帰国後、免許回復の申請が必要です。この手続きは帰国後1カ月以内に申請しなければなりません。

▼申請に必要なもの
1.  パスポート
2.  失効している免許証
3.  本籍地が記載された住民票の写し
4.  写真 2枚(3×2.4cm)
※  なお、免許回復には適性検査も必要です。失効後、3年が経過している場合、学科試験を受けなければなりません。



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