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海外に単身赴任するとき、住民票、所得申請、社会保険申請などの手続きはどうしたらよいでしょうか。 |
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住民票、社会保険については、役所(市区町村役所)が窓口となります。いずれも赴任期間が長い場合は届出が必要ですので、役所窓口にご相談ください。 |

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海外への自動車の引越にかかわる手続きは何でしょうか。 |
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まず国内の廃車手続きが必要です。さらに、現地では車やバイクなどの車輌関係は検査がおこなわれ、検査が通らない場合は強制的に送還されることがあります。また、排ガス対応、保安部品の装着などにより改造費用が発生する場合もあります。国により登録の手続きも差があるようです。(いずれにしても、費用もかなりかかり、規制が厳しい国もあります。) |

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日本での国際免許の取得の方法を教えてください。 |
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運転免許証を持っていれば簡単に取得できます。取得手続きは、住民票のある都道府県の公安委員会指定の運転免許試験場でおこなっています。
▼必要書類
| 1. |
運転免許証 |
| 2. |
パスポート |
| 3. |
写真 1枚(タテ5cm×ヨコ4cm) |
| 4. |
窓口の交付申請書 |
| 5. |
証紙 2,650円 |
| ※ |
国際運転免許証の有効期限は1年間。更新不可。期限を過ぎる場合、再度日本で国際免許を取得するか、現地の免許証が必要になります。ただし、国によっては移転次第、現地の免許を取得した方がいい場合もあります。 |
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海外で取得した運転免許は日本でも有効ですか。 |
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日本出国前に運転免許を取得せず、外国で免許を取得した場合は、免許の切り替えが必要です。 国によっては下記の他に必要な書類があるので、詳細は運転免許試験場に問い合せるとよいでしょう。
▼申請に必要なもの
| 1. |
パスポート |
| 2. |
海外で取得した免許証(交付日から3カ月以上経過していること。申請時に有効な免許証であること) |
| 3. |
本籍地が記載された住民票の写し |
| 4. |
写真 1枚(3×2.4cm) |
| 5. |
在日外国公館が発行した外国免許証の日本語訳 |
また、海外に居住している間に、日本の免許証が失効した場合、帰国後、免許回復の申請が必要です。この手続きは帰国後1カ月以内に申請しなければなりません。
▼申請に必要なもの
| 1. |
パスポート |
| 2. |
失効している免許証 |
| 3. |
本籍地が記載された住民票の写し |
| 4. |
写真 2枚(3×2.4cm) |
| ※ |
なお、免許回復には適性検査も必要です。失効後、3年が経過している場合、学科試験を受けなければなりません。 |
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