腫れ物ができて化膿したときの対処
ドクダミの葉をきれいに洗い、新聞紙を分厚く折りたたんで水でぼとぼとにし、その間にドクダミの葉をはさんで新聞紙をガスの火にかけて葉を蒸し焼きにする。その葉を患部に貼ると脹れが引いてくる。
トゲが刺さったときの抜き方のコツ
梅干しの肉をトゲの刺さっている部分に、ばんそうこうなどで貼ってみることをおすすめします。4~5時間くらい貼っておくと、刺さったトゲが自然に浮かび上がってくることが多いので、それから毛抜きで抜きましょう。
腰痛やねんざには小麦粉と酢の湿布を
小麦粉に酢を入れてよく練り合わせ、耳たぶより少し柔らか目になるように作ります。これを痛いところに1cmくらいの厚さに塗り広げ、上から厚手のウールの布地やメリヤス生地を切ったものをあてて、小麦粉がずれないようにします。その上からラップやポリ袋をあてて、水分で衣類がぬれないようにしておきます。炎症がおこっている所は数時間すると、小麦粉が乾いてバリバリになります。
唇の傷や荒れは蜂蜜が効きます
寒い冬は空気も乾燥して、くちびるもカサカサになります。そんなときは、蜂蜜をぬっておくとそこに含まれている成分に殺菌、消毒の効果があるので炎症をしずめることができます。もし、なめてしまっても薬と違って食品なので安心です。
子供の歯が何かの事故で抜けたとき
歯が抜けてしまったら、抜けた歯を元に戻した状態か、ほっぺたの内側に入れた状態で、すぐ(1時間以内)に歯医者へいってください。抜けた歯が汚れている場合は、水で洗っても構わないのですが、30秒以内で洗っください。小さな子で飲み込んでしまう危険のある子は、抜けた歯を牛乳につけて、できるだけ早く(1時間以内)歯医者へ行ってください。幼稚園児や小学生の場合は、うまく戻れば、長期間機能することができる場合があるようです。
あくびが出そうなとき、あくびを止めるには?!
あくびを出してはいけない大事なときでも、出てしまうときってありませんか?とっても困りますよね。そんなときには、舌を上唇につければ、不思議と止まります。
たんこぶや熱を持った腫れの対処
たんこぶや熱を持った腫れには、生卵の白味の部分をガーゼなどに染み込ませてその部分にあててください。少々の傷口があっても体に害がなく、しばらくすると腫れや熱がひいてきます。
くしゃみを止める方法
くしゃみって、したくないときがありますよね。そんなときは、「ハックション」の「ハッ」のときに鼻をつまむとくしゃみは止まります。













