マニキュアでボタン長もちに
既製服もそうですが、縫いつけたボタンは取れてしまうことがよくあります。既製服の場合も、縫いつけたボタンの場合にも、透明のマニキュアを薄く塗ってみてください。糸が固まって長持ちします。
ナイロンたわしで毛玉取り
洗濯物の毛玉取りには、片面にナイロンたわしがついた台所用のスポンジがピッタリ。スポンジを一度水につけてしっかりしぼり、ナイロンたわしの方で軽くこすります。他の布地から出た毛玉もきれいに取れます。
ブラウスの汗じみを取る
ワイシャツや、ブラウスを着る前に市販のスプレー式洗濯のりを腋の下や襟、袖口などに吹きつけておきましょう。洗濯すると、汗や汚れがのりと一緒に洗い流されて、汗じみや黒ずみが残りにくくなります。
コーヒーのしみの取り方
コーヒーのしみが衣服についたときはなかなか取れにくいものです。こんなときには、炭酸(ソーダ)でふいてみてください。しみがきれいに取れます。ただし、甘味料の入った炭酸飲料はダメですから注意してください。
コートの汚れを食パンで取る
新しいコートも毎日着ているとどうしても気になるのが何となく汚れてくる襟や袖口。そんなとき、厚めに切った食パンでていねいにこするときれいになります。「汚れたな」と思ったら、早めに汚れ落としを。
黒地の服の色があせたら
黒地の服は何度も洗濯するうちに色あせてきます。そんなときの対処法です。その服がもし木綿なら、すすぎの水にビールを少し加え、ウール地ならほうれん草のゆで汁で洗うと色がさえてきます。
ジッパーのすべりをよくするには?
ジャンパーやスラックスのジッパーのすべりが悪くなったら、ロウソクをすり付けて2~3回開閉するとすべりがよくなります。簡単な作業ですので思い付いたらいっぺんにやってしまうとよいかも知れませんね。
赤ワインのシミを抜くには
赤ワインでついてしまったシミは、すぐに白ワインでたたくと、かなりきれいになります。それでも色素が残ったら漂白剤を使ってください。
旅先で背広のズボンのシワを伸ばす方法
浴槽に熱いお湯を張り、浴室を閉め切ってその中に背広やズボンを吊すのです。特にズボンを吊すときは裾の方を上にして吊します。少しでも重い方を下にしてズボンの重みでシワを伸ばすのです。そうするとお湯の蒸気で自然にシワが伸びます。浴室内に吊すのは2時間程にして、後は部屋の中に干します。一晩中浴室に吊すと背広やズボンが湿っぽくなるからです。
白いズック靴の汚れ取り
白いズックの靴は、汚れが目立ちやすく、洗ってもなかなか元の白さに戻りません。洗ってよく乾かした後、布目にベビーパウダーをはたき込むと見違えるほど白くなり、次に洗うときに汚れが落ちやすくなります。
靴のニオイ取りにお茶ガラ
靴のニオイが気になったらお茶ガラを活用しましょう。天気の良い日にお茶ガラを干してかわいたら袋に入れます。これを脱いだ靴の中に入れておくと一晩でニオイが消えます。
バッグのお手入れにバナナ
ちょっと変わった、皮製バッグのお手入れ方法をお教えします。バナナの皮を使います。内側の白いヌルヌルした部分をバッグにこすりつけます。その後、乾いた布で拭けばピカピカに輝きます。
ストッキングで靴磨き
履き古しのストッキングで靴を磨きます。クリームなどは一切不要。ストッキングを磨きやすい形に丸めカラ拭きすれば靴はピカピカになります。
ズボンの折り目をピシッっと
折り目が消えてしまったズボンってどことなくだらしがないイメージ。ピシッと形を保つには、裏からロウをぬってアイロンがけを。アイロンの熱でロウが溶け、再び固まることを利用したもので、かなり長時間にわたり効果があります。
きつくなったズボンやスカートが楽にはけるようになる方法
ファスナーやズボンが締まらなく、なかなかはきたい服もはけないとき、寝転ぶとラクにはけます。
ロングスカートをはいて階段を上るとき裾を踏まない方法
階段を上るとき、スカートの裾を後ろに蹴りながら上ると、スカートの裾を踏まずに階段を上ることができます。
針金ハンガーでも洋服が型くずれしない!
クリーニング屋さんでもらう針金ハンガーは、細すぎて使いにくい。そこで、肩パッドの要らなくなったのを、ハンガーにホッチキスでとめると、セーターをかけても肩の部分に丸みができ、突っ張った感じにならないので便利。
服についた習字の墨をとるには?
習字の墨が服に付いたとき、ご飯粒を墨が付いた個所に置き、そのまま服と一緒にもんでください。その後洗濯機で、洗うと取れます。












