2004年4月24日(土)〜5月5日(祝) 場所:東京・丸ビル
日本では希少な本格的壁画制作を手掛ける画家・田村能里子。彼女の作品は、凛とした力強いフォルムと繊細さを秘めた格調の高さで、国際的に高い評価を得ています。 この展覧会では、田村能里子の広範な制作活動の集大成として、実物大の壁画、油彩、素描をインドやシルクロードの風土を再現した空間に展示しました。 |
■田村能里子プロフィール 1944年 愛知県に生まれ。武蔵野美術大学油絵実技専修科卒業後インドに滞在(1969年〜1973年)。1986年 文化庁芸術家在外研修員として中国北京中央美術学院に留学、西域各地を探訪。 1988年 西安の日中合弁ホテル“唐華賓館”ロビー壁画「二都花宴図」を制作 。その後も南海サウスタワーホテル、客船“飛鳥”、横浜MM21コンサートホール、大阪OMMビル、テレビ東京、JRセントラルタワーズ(名古屋)など数多くの壁画を制作 。
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以下の画像は展覧会会場の模様です。
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