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スムーズなお引越をするには・・・ |
早めに見積りをとる
引越シーズン中の3月下旬から4月上旬、特に週末の引越は、直前に申し込みをすると、どこもいっぱいの状態が多いので、泣く泣く引越日を変えなくてはならなかったりして、家賃を一カ月分無駄にしたというケースがあります。お引越することが決まったら、早めに計画を。できれば2週間前には見積り依頼をするといいでしょう。
作業を軽減するには
荷物が少ないと料金も安くなるし作業も楽になります。不要な物は処分したりリサイクルに出したりして運ぶ量を減らすのが基本です。引越作業全般を考えると、例えば500メートル先に引越するのも、隣の県に引越するのも移動距離の違いはあれ、作業内容はさほど変わらないのです。引越費用は距離のことを考えがちですが、荷物の容量が重要なポイントになります。お引越先のことをよく考えて、必要なものだけ持っていくようにすれば作業時間も短縮できます。
転居先ですぐ必要となるものは別に
お引越の荷物をまとめたり梱包していく順番は、日頃使わないものからが原則。お引越の当日まで使っていたものは、お引越先で一番最初に必要になると考えられます。だから「すぐ使うもの」というケースを作って最後に梱包し、分かりやすくしておくのがよいでしょう。そうすると引越先で慌てることもありません。
梱包テクニック
使わないものから順に効率よく荷造りを進めていきます。梱包は作りかけの箱が増えてくるので、詰め込んだ箱はふたを閉じてどんどん部屋の奥から積んでいきましょう。そうすればスペースもできて作業がしやすくなります。梱包の基本は、今目の前にあるものをそのまま入れるのではなく、お引越先を想定して荷物をまとめていくことです。お引越先が生活の場所になるのですから、すべて転居先をベースに考えると梱包もしやすくなります。
忘れやすいものにご注意
お引越時には荷物を持ち出すのに気を取られて、意外と忘れるものがあります。自転車、物干竿、照明などがそれです。引越リストを作って持ち出すものをチェックするのがよいでしょう。また、お引越先に着いてから新居のカギを引越荷物の中に入れてしまったことに気づいて、探すのに荷物をひっくり返すケースがよくあります。新居のカギは貴重品と一緒に持って移動しましょう。
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